視力0.3からの近視回復塾

視力0.3から近視を回復させる視力向上訓練や、眼科の治療法を解説しています。幼児や小学生の子供の視力低下の原因は、仮性近視や遠視、乱視、心因性視力障害のこともあります。

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運転免許と視力〜車の更新には視力0.3が必要

運転免許に視力は欠かせません。

車の運転では周囲の状況を明瞭に見れないと、事故につながるため当然ですね。そのため普通自動車の運転免許では、視力検査が不可欠になります。

運転免許の視力検査にパスするには、片目でそれぞれ視力0.3以上、かつ両目で視力0.7以上が必要になります。もし片目が視力0.3以下の場合は、もう片方の眼が視力0.7以上、かつ左右の視野が150度以上必要になります。

運転免許証の視力検診では、片目だけ機能を果たしていれば、パスできるわけですね。しかし、これは少々危険です。なぜなら遠近感は両目で感じているからです。両目でとらえた映像の、わずかな違いから自分と対象との距離を割り出しているのです。これを両眼視機能といいます。

片目だけが見える状態では、前方の車との距離がつかみづらくなるので、がちゃ目(不同視)の人は、車間距離を十分に取る必要があります。

運転免許の視力検査が近づくと、不安になる人も多いでしょう。
現代はパソコンやゲーム機が普及しており、だれもが急激な視力低下や近視化と無縁ではいられない時代です。いままで視力1.5とか1.2だった人が、受験勉強を開始してから、急激に視力が悪くなることもよくあります。同様に会社でパソコン作業をするようになってから、視力が悪化して視力0.3にまで低下することもあります。

運転免許の視力検査のためだけに、まさかレーザー治療であるレーシック手術を受けるわけにもいきません。となるとメガネの度を上げて作り変えるか、新しいコンタクトレンズに変えるかでしょう。これまで長期装用型のソフトレンズを使用していた人は、度を上げるついでに、一日使い捨てコンタクトレンズに変更するのも、いいかもしれません。こちらのほうが酸素透過性が高いですし、目に優しいレンズだからです。

そのほかの選択肢としては、あなたの視力自体をアップさせてしまう、というものがあります。目の筋肉を鍛えることによって、遠くにピントが合うようにするのです。仮性近視は毛様体筋の緊張が視力低下の原因ですし、東京視力回復センターでも毛様体筋の緊張を解いて、水晶体を薄くすることによって、視力改善を図っています。眼科の通電療法も、目に電気を流すことによって毛様体筋の緊張を解消します。

しかし、仮性近視を通り越して、視力0.3レベルの屈折性近視になっていたり、視力0.01レベルの強度近視になっている場合は、毛様体筋の視力訓練では効果は期待できません。そこで眼球の周囲を取り巻く外眼筋のエクササイズが必要になります。この視力回復トレーニングは、運転免許前の視力改善訓練として役立ちます。

眼筋トレーニングとは、目を速く動かす訓練であり運動ですが、これはスポーツの動体視力訓練であり、速読法のトレーニングでもあります。速読教室では、当然目を速くして本を読んでいきますが、このこと自体が運転免許の視力回復トレーニングになるのです。

そのほか運転免許の視力検査の前に、オススメのエクササイズがあります。これは各種資格試験の視力検診でも同様です。それは強いまばたきです。これが目の血行をよくして、視力を向上させるのです。

新日本速読研究会の川村明宏博士は、速読法から視力回復法を開発しました。運転免許の視力アップには、速読法による眼筋トレーニングと目の血行をよくするまばたきがおすすめです。

視力0.3の回復法一覧